他のギャンブルとの違い

こんにちは。

TAKESHIです。

 

前回までにブックメーカーの歴史などを通じて、ブックメーカーがヨーロッパで非常に馴染みの深いものになっていることをお伝えしてきました。

 

とはいえ、結局のところブックメーカーがギャンブルの一つであることは変わりなく、

 

そんなもので投資なんてできるの?

安全なの?

 

などと思われたかもしれません。

 

そこで今回から少しブックメーカーでも投資的に利用できる点について詳しくお伝えしていきます。

 

 

まず始めに、数あるギャンブルの中、なぜブックメーカーが投資に向いているのかを、こう他のギャンブルと比較して見ていきましょう。

 

1  控除率

さて、ブックメーカーが他のギャンブルに比べ優れているところとして、控除率が低いことです。

 

そもそも控除率とは

ギャンブルに参加する時の手数料

のことで、胴元側の利益率のことです。

 

例えば控除率10%のギャンブルで10万円を賭けたとすると、平均すると10万円分が胴元に入り、残りの90万円が返って来る計算になります。

これが控除率50%になると半分しか返ってこないことになり、賭け始める前からかなり不利な条件となります。

 

このように控除率は高ければ高いほど、参加する側にとって不利なものになります。

控除率の低いギャンブルなんか、参加したくはないですよね、

ここで一般的なギャンブルの控除率を比べてみます。

 

競馬、競艇、競輪・・・20〜30%

パチンコ、スロット・・10〜15%

宝くじ・・・・約55%

カジノ・・・・約5%

 

 

いかがでしょうか?

正直、私は控除率を調べて、宝くじこそ最もひどいギャンブルなのだと驚かされました。

普段ギャンブルなどやらないという人でも宝くじくらいなら、なんて言う人もいるくらい、宝くじは日本ではありふれていますが、その実最も控除率の高いハイリスクなギャンブルなわけですね(笑

 

さてそれでは肝心のブックメーカーはどうかと言いますと

 

ブックメーカー・・・約5%

 

このように数あるギャンブルの中でも非常に高い控除率であるため、非常に勝ちやすいギャンブルの一つであると言えます。

 

 

2 開催場所、時間

次に各種ギャンブルの開催場所や参加できる時間を見ていきましょう。

 

オートレース、競馬、競輪、競艇

それぞれ各地にある専用会場

現在ではインターネットから参加できるため、24時間参加はかのうだが、実際のレースは日中がほとんど。

 

宝くじ

 

店舗での購入の他、ロトくじ、ナンバーくじなどはインターネット購入が可能。

2018年10月よりジャンボ宝くじもネット購入が可能になる予定。

 

 

パチンコ、スロット

各店舗での営業。

店舗の営業時間に依存。

 

カジノ

開催地(ラスベガス、マカオ、シンガポール等

参加時間 各店舗の営業時間

 

 

ブックメーカー

開催国の実店舗の他、インターネットで参加可能。

世界中のスポーツの試合が対象のため、ほぼ24時間参加可能。

 

 

このように、日本国内のギャンブルもインターネットにより24時間、どこからでも参加、購入ができますがリアルタイムのレースなどに参加するためには時間的制約がかかります。(基本的には日中)

 

対してブックメーカーでは例えばサッカーのような世界中で行われているスポーツでは時差の影響でほぼ24時間どこかの地域で試合が行われているため、リアルタイムに参加することが可能です。

このため、仕事で日中の時間が取れない方でも、空き時間に参加することが可能になります。

 

3 戦術的要素の介入の余地

最後にギャンブルをただの運ゲームにするか、それとも作戦を立てて、少しでも勝率を上げられるかの違いです。

 

不可能

宝くじ

 

可能

ブックメーカー、競輪、競馬、オートレース、競艇、パチンコ、スロット

 

意外かもしれませんが、多くのギャンブルには戦術的要素の介入の余地があり、つまり工夫すれば勝ちやすくなると言うことです。

 

パチンコやスロットなどの場合は台によって勝ちやすい設定かどうかが日によって変わるため、その違いを見分けることで勝つことができます。

 

ブックメーカーや競輪、競馬などの場合は試合のチームや選手のかつての成績、戦績を参考にすることで、ある程度、勝率をコントロールすることができます。

 

 

このようにたかがギャンブルといっても、やり方によっては十分お金を稼ぐツールとしてなりうるわけです。

 

とりわけ、ブックメーカーの場合は24時間いつでもリアルタイムに参加できること、控除率が低いこと、スポーツの試合の場合、過去の戦績などを参照することが容易なことが優れています。

 

このため、サラリーマンの方でも気軽に手をつけられる副業の一つだと思われます。