投資で勝つとは

こんにちは。

TAKESHIです。

投資やブックメーカーを含むギャンブルなどで、「勝つ」とか「負ける」といった表現がよく使われます。

 

予想があたれば「勝ち」

外れたら「負け」

 

ごく単純な意味としては投資やギャンブルを普段したことがなくてもわかると思います。

 

この単純な言葉ですが、実は結構深い意味があり、ブックメーカー投資に限らず多くのビジネスの中にも通じる重要な考え方です。

 

今回はぜひ、この「投資で勝つ」という意味を理解していただけたらと思います。

 

(※今回特に扱う「投資」とは比較的短期間のうちに結果が出るものを特に指すものとしています。)

 

 

・勝敗の数だけでは決まらない「投資の勝ち負け」

さて、難しい言葉の定義を考える前に簡単な具体例から考えていきましょう。

 

 

あなたが投資の先生から投資方法を教わるとします。

 

一つは勝率99%、ほとんど負けない方法です。

もう一つは勝率10%、だいぶ勝ちにくい方法です。

 

さて、どちらのほうが良い投資方法でしょうか?

 

 

 

 

この質問をすると、ほとんど場合はじめの方法を選ぶと思います。

 

誰も好き好んで負けやすい方法を選ばないですよね(笑)

 

では正解ですが、

 

これだけの情報ではどちらが良いともわからない。

 

というものになります。

 

 

答えが実は無い、少し意地悪な質問でしたね(笑

 

では解説をしていきます。

 

今回の例では勝ったときと負けたときでいくらの収支があるのかが明示されていませんでした。

 

例えば、はじめの例で、一回の勝ちで1,000円貰えたとしても、一回の負けで10万円失うような場合を考えます。

 

確率通り、99連勝すると99,000円の利益が出ます。

次の一回で負けを引くと、100,000円の損失が出ます。

 

では合計を考えると1,000円分の赤字となります。

 

1回あたりの収支 回数 合計収支
勝ち 1,000円 99回 99,000円
負け ▲100,000円 1回 ▲100,000円

 

つまり、この例のような方法ですと繰り返していくと一時的にはプラスになりますが、繰り返していくと必ずマイナスになるといえます。

 

 

逆に、2つ目の方法でも、先ほどと逆に一回の勝ちで得る利益を100,000円、1回の負けで失う損失を1,000円とすればたくさん負けはしますが最終的には利益が残ることがわかると思います。

 

 

 

もう、わかっていただいたと思いますが、「投資で勝つ」とは、単純に一回一回の勝負では決まりません。

 

繰り返し試行回数を重ねた上で、最終的に利益を残すことが「投資で勝つ」ということだといえます。

 

 

余談にはなりますが、インターネットで投資の方法を調べてみると、よく高勝率だけを謳うものが散見されます。

 

もちろんすべてを確認したわけではありませんのでなんとも言えませんが、それだけでは確実な方法とは言えないことがわかると思います。

 

 

・投資方法の要素

勝率だけでは必ずしも「勝てる」とは言えないことがわかっていただいたと思います。

 

では、具体的に投資で勝つために最低限おさえなければいけない要素をまとめます。

 

勝率

1回あたりの利益(率)

1回あたりの損失(率)

試行回数

 

上の3つの重要性は先程の例でおわかりかと思いますが、単独の数値にはあまり意味がなく、それぞれのバランスが非常に重要になってきます。

 

では、4つ目の試行回数について少し例を上げます。

 

勝率、利益、損失のバランスが良い投資方法があったとします。

 

しかし、その投資の対象が1週間に1度しか無いとします。

 

すると、最高でも月に4回しか投資することができず、短期的に見ると収支が荒れてしまいます。

 

もちろん、長い目で見ていけば収支は安定して増えていきますが、あまりに試行回数が少なくなるような方法では資金を増加させるスピードが落ちてしまいます。

 

 

・ブックメーカーで投資を行うには

基本的にはブックメーカーはギャンブルであり、何も考えずにベットしていけば必ず負けてしまうものです。

 

しかし、今回お伝えしている「投資で勝つ」という考え方を取り入れることでただのギャンブルを投資的に考え、資産運用として利用することもできます。

 

例えば、サッカーなど2チーム対戦型のスポーツの勝敗を予想することを考えましょう。

 

何も事前情報がなければ、どちらが勝つかは50%(引き分けは考えないとします)になります。

 

しかし実際にはチームによって強さ、相性など様々な要素からある程度、どちらが勝つかを予想することができます。

 

このように、適切にデータを分析することにより、「勝率」を管理します。

 

次に、「利益率、損失率」はオッズを選ぶことで管理ができます。

 

最後に「試行回数」は選ぶスポーツの種類、ベットする方法などによってある程度定まってきます。

 

このようにただのただのギャンブルであるブックメーカーでも、適切に利用していくことで十分投資方法として確立することができます。

 

 

・まとめ

「投資で勝つ」という単純な言葉ですが、意外に深い意味があったと思います。

 

大切なのは「最終的にあなたにお金を残す」ということですので、目先1回の利益に惑わされないようにしていただけたらと思います。

 

これはブックメーカー投資には限らず、様々な場面でも通じると思いますのでぜひ参考にしていだければ幸いです。

 

 

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