こんにちは。
TAKESHIです。
前回はそもそも「投資で勝つ」とはなんなのかについてお伝えしましたが、今回は一歩踏み込んで、「どうすれば勝てるのか」ということに触れる内容です。
ぜひ参考にしていただけたらと思います。
・そもそもマインドとは
ビジネスの世界などでは「マインド」と呼ばれるものがよく言われます。
インターネットや本でマインドを調べると様々な解説があり、はっきりと意味が腑に落ちていないなんて言うことは無いでしょうか?
私は公務員を辞める前後で自己啓発の書籍をたくさん愛読しましたが、当時はいろいろな意見が多すぎてピンと来るものがなかったように思います。(笑)
とりあえず今回は、
マインド = 心構え
と認識していただいて結構ですのであまり言葉にとらわれず、気軽に読んでいただけたらと思います。
・ルールを決める
改めて言いますが、ブックメーカーとはギャンブルです。
ですので、適当にベットしていけば投資どころではなく、必ず資金を減らします。
言い方を変えれば適当にやって勝てるわけがありません。
まず何よりも先に「ベットする対象を選ぶルール」をはっきりと決めましょう。
勝てるルール(方法)なくして投資で勝つことは不可能です。
できるだけルールは
具体的に
数値化できるものは数値化する
紙などに書き出す
これらを徹底すると良いでしょう。
ルールの決め方など具体的な方法などは別の記事で詳しく解説します。
・ルール通りのベットを行う(ルール以外のことをしない)
「何を当たり前なことを言うのですか?」
こんなふうに思いませんでしたか?
そうなのです。当たり前ではあるのですが、実はこのテーマが本日の内容で最も重要なものなのです。
私がブックメーカー投資を始めたとき、残念なことに負け越しから始まりました。
正直、「そもそもルールが悪いんじゃないの?」なんて疑ったこともありました。
(ブックメーカー投資を教えていただいた先生、本当に申し訳ありません(笑))
しかし、実際には全く同じ方法で勝ち続けている人も多くいたことも事実であり、なぜ自分が負けていたのかを調べました。
その結果、ルール以外のことをすることにより余計な負けが増え、結果的に損失が膨らんでいることがわかりました。
ちなみにブックメーカー投資の先生に聞いてみたところ、正しい方法を知っていても勝てない人はたくさんいて、そのほとんどの理由がルール以外のことをやってしまうためだと教えていただきました。
・目先の利益を捨てる
ブックメーカーをしていると
「この試合は勝てそうだな」
とか
「ちょっとリスクがあるけれどオッズがいいかな」
と言った誘惑がたくさんあります。
もちろん、誰も好き好んでルール違反をしようとは思わないですよね。
しかし、こう言った誘惑に誘われてしまうことで少しずつルールから外れてしまうことがとても多いのです。
確かに目先の1回のベットで勝ちを取れるかもしれません。
しかし、確証ないベットはただのギャンブルです。
ベットする回数を重ねていけばいずれ負けが積み重なり、積み上げてきた利益を減らしてしまいます。
・負けを受け入れる
できることなら勝ち続け、全勝負けなしでいたいですよね。
しかし、どんなにルールを守っていても残念ながら負けを無くすことできません。
1度負けを引いてしまうと、最初のうちはベットすることが怖くなってしまうことがあります。
こうなると、ルール上かけなければいけない試合で、少しでも危なそうだなと思うとベットすることを控えるようになってしまうことがあります。
一見安全を見ているから良さそうに感じるこの行為ですが、これもルール違反となります。
確かに余計な負けを引くことはなくなりますが、今度は逆に必要な勝ちを失うこととなり、結果的に利益を減らしてしまうことになります。
・戦績表をつけよう
これまでお話ししたように、人は思いの外簡単にルール違反をしてしまいます。
この原因はある意味人間の本能からくるものなので意思の強さだけで避けようとするのは非常に難しいです。
そこでとても大切になってくるのが『戦績表』です。
戦績表には1回1回のベット結果を書くものですが、単に勝敗だけではなく、オッズ、ベットした理由、さらにはベットすべきところでしなかったことまで記録していきます。
そして記録した戦績表を見直すことで、自分がどう言った時にルール違反をするのかという傾向が見えてきます。
一つ注意点を挙げますと、戦績表を見直す時、負けたところだに注目してしまうことです。
確かに負けた結果には学ぶべきことが多くあることがあります。
しかし、勝った結果の中にルール通りの『良い勝ち』とルール違反をした『悪い勝ち』が含まれています。
同じように負けた結果にも『良い負け』と『悪い負け』が含まれています。
ルール通りのベットをしていく上で大切なのは、できる限りこの『悪い勝ち』と『悪い負け』を排除していくことです。
戦績表の見直しの際には、単に勝敗の結果だけではなく、ルール通りのベットができたかどうかを着目していくと良いでしょう。
・まとめ
今回の内容を読んで、おそらく
「なんだ、当たり前じゃないか」
と思われたかもしれません。
実際のところまさにその通りなのです。
しかし、この『当たり前』ということがブックメーカー投資で勝ち続けるためのキモとなることなのです。
人間は感情を持つ生き物ですが、投資行動とこの感情は非常に相性が悪いです。
今回お話ししたルール違反の事例は勝ちたいという欲や、負けることに対する恐れといった感情から起因しています。
ブックメーカー投資をしていく上で、必ず立ち塞がるのが『自身の感情』です。
このことを知り、それに抗うことが『投資に必要なマインド』であり、結果を出していくための第一歩となりますので是非参考にしていだけたらと思います。